バイカル湖 - シベリア鉄道 - ロシアの極東 - シベリアの町 - ロシアの首都 モスクワ - ロシアの北の首都 サンクト・ぺテルブルク - 黄金の輪 ロシア歴史の黄金時代 - 銀の輪 ロシア歴史の銀時代 - エコロジカル・サファリ - ロシア、独立国家共同体、モンゴルでの狩猟と魚釣り - モンゴルでのチンギス・ハーンの跡を訪ねて - 偉大なシルク・ロード - 偉大なティー・ロード - 魅力的な旅

 

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アジアの美しさは本当に言葉で表せないものです。自分の目でこの美しさを味わいましょう。アジア諸国は古代文化、伝統、風習、いろいろなユニークなものに富んでいる秘境です。この旅を通じて、その秘密を解きましょう。

この度、「バイカル・トラベル」社はみな様にアジア部分のロシアとアジア諸国を回る観光をご提供いたします。この旅を通じて、みな様は日本、韓国、中国の文化を理解することもできるし、広大なモンゴル大草原と「聖湖」と呼ばれるバイカル湖の魅力を体験することもできます。

この旅はシベリア宗教文明の宝庫と呼ばれるイルクーツクから始まります。1661年、カザック人ヤコフ・ポハボフによって建てられたこの町は、アンガラ川の側に誕生してから、もう300余年の長い年月がすぎ、父親のアンガラ川の最愛の娘と呼ばれています。イルクーツクには700ヵ所以上の歴史と文化の記念物があります。スパスカヤ教会、ボゴヤヴレーニエ寺院、ポリスキー教会、シベリア探険家の記念碑、ニコライ・オフロプコフ・ドラマ劇場、これらはみな観光客のみな様の興味を引き起こします。

  

1日目 到着してから市内の一番豪華なホテルに泊まり、まず魅力的な市内見物をします。途中、たくさんの文化財が目に入ります。みな様必ず興味がわくでしょう。夜、民族音楽を聴きながら、シベリアの伝統料理を味わいます。

2日目 朝食後、シベリア真珠と呼ばれるバイカル湖へ出発。バイカル湖はイルクーツクからわずか70キロで、わが社の提供した豪華バスやモーターボートに乗って、気軽につきます。バイカル湖は世界で一番深い湖で、世界淡水の23%を占めています。バイカル湖を見たら、みな様は必ず「世界で一番美しい湖だなあ」と感心します。バイカル湖歴史博物館や屋外博物館のアンガラ村もみな様のバイカル湖に対する理解を深めます。

3日目 飛行機に乗って、イルクーツクを離れ、モンゴルの首都ウランバートルへ出発。ウランバートルはイルクーツクと対照的な都市で、1639年に自分の子供を記念するため、ゴムボドルゴ・ハーンによって建てられた町です。その時すでに、「ウルガ」というきれいな名前がありました。市内のホテルに泊ります。市内観光では、ガンダン寺というお寺を見物することができます。ここはモンゴルで一番大きなお寺で仏教の中心地でもあり、現在も活気にあふれています。

4日目 モンゴルの最後の皇帝―モンゴル・ボゴディコ・ハーンの冬と夏の宮殿を見物します。17世紀から、1924年までのモンゴル・ボゴディコ・ハーンの生活と伝統を再現します。この日、自然博物館も見物します。この博物館には過去の遺物から、ゴビ砂漠から発見された恐竜の卵まで、たくさんの独特な価値のある展示品があります。

モンゴルを遊覧後、さらに旅をつづけて、日本、韓国、中国など東洋諸国の中の一つに足を運ぼうと提案いたします。「バイカル・トラベル」社はこの「魅力的な旅」の中、以上の東洋諸国の中の一つを観光しようと誘います。

  

ルート:ロシア(イルクーツク、バイカル湖)―モンゴル―日本

日本の海岸はアジアで一番早く太陽が見える所だと言われています。太陽は毎日日本の四つの島―北海道、本州、四国、九州を照らしています。この四つの島の海岸は一つの半円形をしています。太陽のおかげで、この国と国民は毎日同じように努力奮闘しています。この国は火山列島だと言われています。日本のシンボル富士山は数百年前に活動していた記録があります。日本では古代の伝統と現代の技術がよく結びついています。

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5日目 モンゴル航空でウランバートルから大阪へ出発。関西国際空港につき、飛行機から降り、このアジアで一番偉大な国に足を踏み入れます。独特な歴史と工業の成果のため日本は世界に知られています。大阪の豪華なホテルに泊まって、夜、日本料理を召しあがります。

6日目 朝食後、新幹線で、京都へ行きます。30分後、古都京都につきます。千年の歴史を持っている塔と大仏を見物しようと提案いたします。以前の天皇宮殿の簡素で、明るい輪郭は人々に深い印象を与えます。日本料理店で昼食を召しあがって、親幹線で、次の目的地―名古屋へいきます。一時間後、名古屋につきます。この都市は、たくさんの工芸品商店のある旧市街で有名です。市内のホテルに泊まり、夕食後、市内散策をして、記念品を買うこともできます。

7日目 新幹線で旅を続けます。一時間半後、日本の首都―東京に到着します。東京には名所がたくさんあります。市内観光で、東京タワー、皇居、歌舞伎の劇場など、みな見物することができます。夕食の時、有名な日本料理を味わうことができます。

8日目 空港へ行く、出発。

 

ルート:ロシア(イルクーツク、バイカル湖)―モンゴル―韓国

韓国は歴史と現代がよく結びついている国です。そして、これらは、美しい調和感を創造しています。朝鮮半島に位置するこの国は山の多い所で、面積はおよそ9.9万平方キロです。ここで、立派な宮殿、要塞、門、仏教のお寺などの不思議な魅力を味わうことができます。ここ数十年、急ピッチで発展をしていますが、古い伝統も失っていません。

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5日目 大韓航空でウランバートルを去って、三時間後韓国の首都―ソウルの金浦国際空港につきます。ホテルに泊まって、夕食は、韓国料理をご用意します。この新しい一日はみな様に独特な印象を残します。

6日目 朝食。市内観光で、高層ビルにとってかわる大昔の東洋建築を見物することができます。ここは旧市街と商業地区です。この旧市街に徳宮が位置しています。韓国で初めての文芸復興様式の建築です。そして、キリスト教の教会、民族英雄―海軍大将の記念碑を見物することもできます。ガイドは韓国の歴史と文化について詳しく説明いたします。夕食は、韓国料理を味わいます。

7日目 朝食。この日は人類学博物館―韓国民俗村を見物する魅力的な一日です。ここで、朝鮮半島に暮らす民族の風習をよく理解することができます。この屋外の博物館で240カ所以上の住宅および音楽会とダンスを演出する円形劇場があります。韓国人の生活様式を理解することもできます。屋外で昼食を召しあがります。それからソウルに戻ります。

8日目 空港へ行き、出発。

ルート:ロシア(イルクーツク、バイカル湖)―モンゴル―中国

中国は世界で一番人口の多い国です。中国で魅力的な旅をすることができます。独特な歴史と文化遺跡とすばらしい自然風景がある以上に、この国の人々は独特な生活様式があります。中国のシンボルは世界の八不思議と言われる万里の長城です。世界中の観光客はみんなこの堂々とした建築物を見物したいものです。自分の目で、この魅力的な国を見物しようとわが社は提案いたします。

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5日目 中国民航でウランバートルを去って、2時間後中国の首都―北京につきます。市内の一番豪華なホテルに泊まり、ちょっと休みをとった後、中華料理を味わいます。

6日目 朝食後、世界奇跡の一つ―万里の長城への旅。この奇跡は中国人民が数千年にわたって創造したものです。すぐれたガイドと共にバスで、この建築史上、意義の大きな遺跡に行きます。この石の奇跡の側での昼食は一生忘れないでしょう。そして、明の時代の皇帝の陵墓―十三陵を見物します。

7日目 市内観光の時、もし天安門広場を見物しなければ、本当に北京と中国の歴史を理解することができません。1949年、天安門広場で、新中国が誕生しました。北京のすぐ近くに中国皇帝の夏の宮殿があります。宮殿のユニークないろは、美しい雰囲気を造りだしています。

8日目 空港へ行き、出発。

  

「バイカル・トラベル」社はウランバートルから中国への特別な観光を提供いたします。この旅はロシアのジープに乗ります。

5日目 ウランバートルを去って、中国の内モンゴルとモンゴル国の国境にある都市―アルレンハオトーへいきます。路程は660キロもあって、主にゴビ砂漠を通っています。ここは中央アジアの秘境の一つです。4時間後、途中の小さな町―チョルで休憩を取り、昼食を召しあがります。そしてサインシャンダへ向かいます。ジープの窓から雄大な風光を楽しむことができます。およそ5時間後、サインシャンダにつきます。ここで夕食を召しあがった後、泊まります。

6日目 サインシャンダから、国境まで、わずか120キロ。4ー5時間ぐらいで国境につきます。しかし、道路は気楽ではありません。このルートを使う旅は過去にもありました。今日はここで行き届いたサービスと現代的な雰囲気を楽しみます。モンゴルの隣国は二つにすぎません。ロシアと中国です。西と北の国境は高い山と深い谷を通り抜けています。しかし、一番長い部分は主にゴビ砂漠です。エレンホトはその地区にあります。国境を越えて、もっと古い地方につきます。中国の大地です。国境から首都の北京まで、およそ800キロです。大同市に泊まります。

7日目 北京までの距離はますます短くなります。途中で美しい湖と川が次々と目に入ります。雄大な自然風景は必ずみな様の興味を引き起します。自分で、現地の人々の生活方式を体験して、活気にあふれる中国の美しさを身をもって感じることができます。中国は本当に魅力的な国です。

8日目 市内見物で、北京人の親切さを身をもって感じることができます。44へクタールを占める世界一の天安門広場、1406ー1420年に建てられた天壇公園、たくさんの文化財を見物することができます。

9日目 万里の長城と明の十三陵を見物します。夜、有名な中華料理―北京ダックを味わいます。

10日目 北京から世界各地に行くことができます。

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