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バイカル湖
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シベリアの宝 − バイカル湖。
古い年代記に、過去ウラル無限の森林に存在していた民族について記されて以来、シベリアは多数の旅行者と見学にとって魅力的な土地になっています。
「シベリア」と言う単語はタタール語で「眠る土地」と言われています。その広範囲にわたって広がる大地を距離で示すと、東西に7000キロ、南北には3500キロと、言葉では、想像でない程、広大です。ロシア人はこの無限に広がる大地に、16世紀から開発を進めていますが、シベリアは今も、昔と変わらず神秘的で世界中の旅人達を魅了してきました。シベリアを訪れると、自然の素晴らしさと美しさが感じられ、現地人の文化や、伝統、習俗にも触れることができることでしょう。17−19世紀に作られた美しい石造、木造の家を見学できます。「バイカル・トラベル」社はイルクーツク市内観光と心に残る周遊旅行を提供いたします。
イルクーツク市はシベリアの文化宝庫と言われています。1661年にコサックのヤコフポハボフ氏が設立した、イルクーツク市はアンガラ川のほとりにあり、昔と変わらぬ景観を残し「歴史的な顔」になっています。釘なしの、古い木造の素晴らしい模様がついた家と立派な石造の家が良く調和しています。イルクーツクでは歴史的な記念物と文学作品が700ぐらい残っています。この町を訪れる人々にとって一番面白いのは町の中心にある歴史的なアンサンブルである:スパスカヤ教会や、ボゴヤブレンスキー教会、ポルスキー講堂や、オフロプコワの劇場。など他にもよい記念像なども見られます。
町の中を歩くとそれら全てが視界に入ってきます。町の歴史を解明する美術館と自然博物館には他国ではお目にかかれない様々なものがあり、さらにイルクーツク市で演出された演劇やドラマ、オペラ、音楽劇場などをご覧頂けることでしょう。また、1825年にロシアからシベリアに迫牧されたデカブリスト・ボルコンスキーの家では文学的な集会と演奏会が行われ続けています。各旅行者はできることなら、バイカル湖に訪れてみるとよいでしょう。湖はイルクーツク市から70キロ程離れており、ツーリストバス、あるいは観光遊覧船で、周辺の景観を楽しみながら旅をします。バイカル湖は世界で一番深い湖であり、世界の淡水の23%がバイカル湖にあります。バイカル湖を訪れてみれば、この湖の美しさに感動をおぼえるでしょう。1996年のユネスコの決定でバイカル湖は世界自然保護区にも認定されました。バイカル湖ではただ観光だけではなく、様々な見聞を広げることができます。多数の旅行者にとってバイカル湖は今だ未知なものであると思われます。バイカル岩でハイキングし、「湖−海」の底に潜ったり、バイカル湖を囲んでいる山に登り、湖の素晴らしい、普通見ることのない自然の美しさを見るとよいでしょう。すばらしい気候は健康と体力を増進させます。
バイカル湖左岸地方
「ブリャート」は、青空の土地の意味です。この土地を観光してみると、シベリアについての知識は更に増えることでしょう。この共和国はアジア大陸の中央に位置し、ほぼ毎日明るい日ざしで、気候は心身ともにとても快適です。国境はバイカル湖を境とし、イルクーツク、チタ州、トゥバァ共和国およびモンゴルと国境を接しています。ブリャートには大小様々な湖がたくさん点在しています。共和国にあるほとんどの川の水は、世界で一番深いバイカル湖に流れます。ブリャートでは9000ぐらいの川があります。ブリャートの美しい自然を見るのはたいへん価値のあることです。大きい砂漠は密林と接し、いきなり目の前に東サヤンと言う山が現れます「標高3491メートル」。この土地の「アジア古い頭頂部」と呼ばれている語源はこの山からきたとも思われます。ブリャートでは一番早期の人跡は石器時代からだと考えられ、3−4万年前です。
ブリャートには100民族以上住んでいるので人々の生活様式も様々で、昔ブリャート地域で住んでいる各民族は自分の伝統的な家を持っていました。エワィンク民族はトナカイの皮で作られている三角の家で、ブリャート人はフェルト多角形の家に住み、ロシア人は−木造の家に住んでいました。
「バイカル・トラベル」社はこの多種多様かつ独特な文化と東西の混合および素晴らしい北の厳寒と南の暑さの混じっている気候を体験することをお勧めいたします。周遊旅行は、まず、ブリャートの首都ウラン・ウデ市から始まります。ウラン・ウデは1666年に設立し、ロシアのコサック達の冬の住居でした。ワェルフネ・ウディンスクは「従来から言われた」セレンガとウダと言う川の合流地点にあり、中国とモンゴルを、ロシアとヨーロッパを繋げる通商路でした。それゆえ発展するのが早く、現在、ウラン・ウデは東シベリアでは三番目に大きい町です。周遊旅行をする時は、ロシア古典風の木造、石造の家に昔のロシアの商人が住んでおり、およびブリャートの民族的な動植物模様の絵画の付いている石造りの家々は必ず御覧頂きたいものです。「18世紀のブリャート村」と言う天然民族学博物館では現代人、ロシア人の生活様式に関する資料が展示されています。博物館はバイカル湖左岸地方の歴史を紹介しています。ここでは狩人や釘館の宿とロシア古代宗教の人々の家と家具等を見て頂きます。美術館ではブリャート絵画と仏教画、現地で展示された人骨や森林、また伝統工芸品である銀製品や皮製作等を御覧頂きます。
ウラン・ウデ市から25キロ程離れたところにある「イボルギンスキー・ダツャン」寺は現在のロシアで1つしか活動していない寺院です。17世紀頃でバイカル湖左岸地方はチベットのラマ仏教の発祥地です。イボルギンスキー・ダツャンではガイド達がバイカル湖左岸地域で活躍していた仏教についてお話します。キャヒッタ大通りからそれ程離れていない土地に或る山にはモンゴル国等で馬川染み深い「オボー」が頂土に存在しています。
ブリャートへようこそ!
バイカルのトレッキング
「バイカル・トラベル」社は様々な周遊旅行を提案いたします。そのいくつかのツアーの一つとしてバイカル湖の南にあるハマルーダバンと言う山があります。ハマルーダバンの標高は海抜2000−3000メートルの高地にあります。このツアーは登山家の興味をひきます。
1日目 イルクーツク市から始まります。市内を観光されるとき自石で作られたシベリア・バロッコの教会や木造の古い家等を御覧頂きます。美術館と自然博物館に町の歴史と伝統にも触れることができます。夜はシベリアの伝統的な料理を召しあがりながらシベリアの民族舞踊等を御覧頂きます。
2日目 朝食後、ツアーバスでスリュジャンカと言う町へ移動します。途中でシベリアの本物のタイガを発見すると、思わずカメラに手が伸びてしまいそうな程の壮大な景色が眼下に広がります。スリュジャンカ市到着後市内観光をされ、チェルスキ・ピーク山まで移動します。移動中美しい滝や絶景な山脈などが御覧になれます。
3日目 少し早めの朝食を取ったにご出発。バイカル湖岸にある一番高いチェルスキ・ピークと言う山へトレッキングに行きます。山路はハート形をしている湖のそばから登ります。ガイドからその湖に残る魅力的な伝説をお聞き頂きます。チェルスキ・ピークに登ったら、すばらしいバイカル湖とサヤン山の景色が眼下しに広がります。途中休憩したり写真を取ったり、登るには大体3.5時間がかかります。
4日目 心に様々な印象を残して、スリュジャンカ市にお戻り頂きます。次はバイカル湖岸辺へ向かいます。特別な列車でバイカル湖の港に着き、観光船で湖を渡りリストビャンカ村に着きます。元シベリアではこの村がバイカル門と言われています。夕食は「オームリのボチカ」というレストランで、バイカル湖の有名なオームリと言う魚の料理をご賞味いただきます。
5日目 ご希望によってリストビャンカ村でバイキングや馬乗り自転車に乗ることができます。ニコリスカヤ教会行ってみると湖の辺に住んでいる現地人の伝統と習慣に触れることができます。「バイカル湖の歴史」と言う博物館では湖についてたくさんの情報が集まっています。イルクーツク市に帰る途中で「18世紀のアンガルスク村」にも訪れます。
6日目 イルクーツク市からお戻りになります。
イルクーツク市内観光とバイカル湖ツアーで心に残る思い出を胸にいただきつつ帰国の途に着きます。
サヤン山とシュマク川温泉の辺りにヘリコプターのツアー
「バイカル・トラベル」社の提供するヘリコプターツアーは短期でのご旅行の方におすすめです。ヘリコプターからバイカル湖、シベリアの大地をみおろせば、大自然の素晴らしさを一望できます。大空からの記念撮影は、とても良い思い出になるでしょう。
1日目 イルクーツク市に到着後、市内観光。自然博物館なども御覧頂きます。夕食ではシベリア料理と民族舞踊等をお楽しみ頂きます。
2日目 ヘリコプターで出発。シュマク川温泉はイルクーツク市から片道で1.5時間のところにあります。そこでは温泉に入ることもできます。また近くには天然鉱泉もあります。その後ロシアの伝統的なサウナにお連れいたします。元気いっぱいになってイルクーツク市に戻り、伝統的なロシア料理をご用意します。
3日目 イルクーツク市から出発。
バイカルの環状鉄道路
バイカルの環状鉄道路は19世紀終―20世紀始めに皇帝アレクサンドル3世によって作られたユニークなものです。この環状鉄道路はモスクワからウラジオストクまでの有名なシベリア横断鉄道の一部分であり、建設に60年間かかりました。「バイカル・トラベル」社は快適な列車でバイカルの環状鉄道路の面白い周遊旅行をお勧めいたします。
1日目 アンガラ川沿岸から始まります。市内を観光されるとき、町の歴史と伝統にも触れることができます。
2日目 朝食後、バスでアンガソルカという村に移動し、そこからトレッキングは始まります。快適な列車で走り、素晴らしい建築が目下に広がります。夜は「フフォイ二」ツーリスト・キャンプで泊まり、夜は魚の料理を味わい、ロシア・サウナに入浴、バイカル湖で泳ぐこと等ができます。
3日目 鉄道の旅はまだ続きます。この鉄道の歴史をガイドから聞いていただきます。鉄道機械博物館にも行けます。次は「銀のカギ」と言うツアー・キャンプに行きます。夜はろうそくの光とシベリアの伝統的な料理をどうぞ。バーやビリヤードやサウナなどがあります。
4日目 バイカルの環状鉄道路の旅はバイカル湖の港で終了します。リストビャンカ村に着いたら快適な「バイカル」というホテルにお泊りしていただきます。夜は「オームリのボチカ」というレストランでバイカル湖の名物の魚オームリを味わえます。
5日目 「バイカル湖の歴史」という博物館で湖の動物や植物の資料を見ることができます。イルクーツクに行く道で「18世紀のアンガルスク村」博物館を訪ねると、バイカルについてシベリア民族の伝統に関する見聞が広がり、さらに興味を覚えるでしょう。
6日目 イルクーツク市から出発。
バイカルスク市はバイカル山岳スキー基地
「バイカル・トラベル」社はバイカル沿岸のほとりに山岳スキーのツアーをおすすめいたします。シベリアで冬は涙が出る程美しい自然を眺めながら、スキーができます。快適なホテルで泊まり、ガイドとスキー教官がお共にします。
1日目 イルクーツク市に着いたら、ホテルで短期休憩、冬の美しい市内を観光し、感動を覚えます。夜はシベリア料理を頂きながら、民族舞踊等を楽しみます。
2日目 バスでバイカルスク市に移動し、「湖畔」と言うホテルに泊まっていただきます。経験あるスキー教官がバイカル沿岩山岳を御紹介いたします。装備も借りることができます。
3−4日目 この二日間はスキーを楽しましょう。バイカル湖を眺め、きれいな空気を吸い、スキーを楽しむことは、言葉で表せない程よい気持ちになるでしょう。夜はシベリア伝統的な夕食や、ロシアのサウナなどをご用意します。
5日目 イルクーツクに帰る道はバイカルの環状鉄道路を使います。船でリストビャンカ村に移動した後「バイカル」ホテルで休憩し、「オームリのボチカ」レストラン魚の料理を御賞味頂きます。
6日目 イルクーツク市から出発。
バイカル湖での水中スポーツ
「バイカル・トラベル」社はバイカル中に潜る旅にお誘いします。我が社の経験あるスキンダイバー、アクアラングもお貸しします。この旅は良い思い出になるでしょう。
1日目 イルクーツク市に到着。我が社員は出迎え、バイカル湖からアンガラ川が流れ出るリストビャンカ村にお連れいたします。バイカル湖に300以上の川がありますが、アンガラ川が流れ出ています。この伝説についてはバイカル湖を訪れたときお聞き下さい。リストビャンカに着いたら、「バイカル湖の歴史」博物館では様々なものを見学できます。
2日目 説明を受けた後、リストビャンカ村の辺で最初の潜りに入ります。次はモーターボートでぺスチャナや入江に行きます。ここが観光者は大好きです。ぺスチャナや入江では泳いだり、バイカル湖に潜ったり、ロシアのサウナをお楽しみ頂けます。
3日目 モーターボートでバブシカ入江までに行きます。次の潜りはバルカン島の辺です。
4日目 モーターボートでセンナヤ川口に向かいます。今日の潜りは心に染みて何年たっても忘れることないでしょう。水中トンネルから湖に潜ります。
5日目 イルクーツク国立大の学者が研究している「テチェニエ」(流れ)と言うところで潜ります。学者に自分の感想を語り、バイカル湖水中について面白そうな話を聞いていただきます。リストビャンカ村に帰ったら、ホテルで休憩し、魚料理を食べて、舞踊等をお楽しみ頂きます。特別な賞品もご用意します。
6日目 イルクーツク市から出発です。
バイカル湖の遊覧船旅行
「バイカル・トラベル」社はバイカル湖で様々な遊覧船ツアーを提供いたします。ツアーは10−14日間で感動を覚える程のところをお楽しみいただけます。
1日目 イルクーツク市に到着。市内観光した後、リストビャンカ村に移動します。快適な「バイカル」ホテルでごゆっくり休み、夕食まで湖岸に沿って歩きながら美しいバイカルを眺めるのもいいでしょう。絶好の散歩になること間違いなしでしょう。
2日目 港に皆様を遊覧船がお待ちしています。最初はぺスチャナヤ入江岸に降ります。明るいバイカル湖岸、素晴らしい風景が眼下に広がります。新しい快適な「バイカルデュナ」ツーリストキャンプで席についていただきます。湖沿岸にシベリアのサウナで入浴をお楽しみ頂けます。
3日目 バイカル湖の西沿岸を通ってオリホン島に着きます。オリホン島に有名な古代洞窟に入ってみることもできます。
4日目 様々な美しいところを見ながら船がチフルクイスキー湾に入ります。到着したら、あざらしを見ることができます。温泉にも入浴をお楽しみ頂けます。夜は湖沿岸にあるホテルに泊まります。
5日目 次の行く先はダブシャ村と言うところです。エベンキ語で「砂漠、広いところ」と言う意味です。村に自然博物館があります。夜は船、又は木造家にお泊りいただきます。
6日目 今日の行く先はハカシ半島と言うところです。半島のキロぐらい伸びている砂漠はハマン・キティー岬に接します。この岬の木霊は素晴らしくて、バイカル湖ではここしかありません。砂漠から1キロ離れているところに温泉もあります。夜は美しい砂漠がある「アヤ」入江にお泊りいただきます。
7−8日目 船が「小さい海」湖南の方に向かいます。ご希望により、サガンーフシュー岬で降りることもできます。船でもう一泊し、次の日はリストビャンカ村にお着きします。夜はシベリア魚料理と民族舞踊等を楽しみます。
9−14日目 ご希望によりイルクーツク市や、バイカル湖滞在延長、又帰国の途にお着き頂きます。
宗教的なツアー
1日目 快適な列車でイルクーツク市からブリャートの首都ウラン・ウデに到着します。途中休みながらバイカル湖を眺めることができます。
2日目 楽しい市内観光から始めます。次は草原村、イボルギンスク村にあるラマ教の総本のダツァン寺院をご案内いたします。儀式に参加もできます。近く、ヤンガジンスキー谷に作られたお寺も面白くお楽しみ頂けます。
3日目 今日はグシニー湖沿岸にあるタムチンスキー寺の方に向かいます。現在は、ブリャートにある17寺の中で2つだけ活動しています。
4日目 ウラン・ウデから50キロ離れた所にあるアツァカド寺にお向かいします。ハラ−アツァカド温泉の近くにあるから、温泉入浴を楽しめます。
5日目 ノボセレンギンスク町でこの旅は終了いたします。ノボセレンギンスク町でのキリスト教の影響は強く、今も、半分こわれているスハスキー教会を御覧頂けます。このツァーは、昔、この辺に存在していた仏教やキリスト教やシャ−マニズム教のことを確認できるでしょう。ウラン・ウデからバイカルの向こう岸イルクーツク市にお戻りになり、帰国の途に着きます。
「バイカル湖の鳥」鳥類学的なツアー
「バイカル・トラベル」社は、ヨーロッパ−シベリアと中アジア領上の鳥類学のツアーを提供いたします。種種な地形によってモンゴル砂漠の鳥やシベリアタイガの鳥などを御覧になれます。バイカル湖のほとりで348種類の鳥をお楽しみ見ることができます。
1日目 快適な列車でイルクーツク市からブリャートの首都ウラン・ウデにお送りいたします。
2日目 ウラン・ウデの市内観光は「18世紀のブリャ−ト村」天然民族学博物館から始まります。博物館では、現地人、ロシア人の生活様式について展示されています。博物館はバイカル湖左岸地方の歴史を紹介しております。ここでは狩人と釣人の宿およびロシア古代宗教の人々の家と家具等を御覧頂けます。
3日目 グシノオゼルスク町を通ってボルゴイスキー禁猟区に鳥を観察するために移動します。
4−5日目 ボルゴイスキー禁猟区に快適な木造の家並みがあって、鳥を見ながら、泊まることができます。
6日目 ウラン・ウデ市に帰り、次は列車でイルクーツク市にお戻り頂きます。
ご希望によって鳥を御覧になるために、バイカル禁猟区やボゴロドスキ島などに行くことができます。このぼとりで鷲、鶴などをご覧頂きます。
「東シベリア民族の生活様式」民族学的なツアー
「バイカル・トラベル」社はシベリアやブリャート民族の伝統に触れるツアーを提供いたします。シベリアを訪れると、自然の素晴らしさと美しさが感じられ、現地人の文化や、風俗にも触れることができるでしょう。このツアーは夏も、冬にもできる楽しい旅行になります。
1日目 快適な列車でイルクーツク市からブリャートの首都ウラン・ウデにお送りします。途中でバイカル湖を眺めながらゆっくり休むことができます。
2日目 この日のプログラムはウラン・ウデ市内観光から始まります。「18世紀のブリャート村」天然民族学博物館では現地人、ロシア人の生活様式について展示されています。博物館はバイカル湖左岸地方の歴史と紹介をしてあります。ここでは狩人と釣りの宿およびロシア古代宗教の人々の家と家具等を御覧になれます。エワィンク民族のとなかいの皮で作られている三角の家の人植地やロシア人の木造の家などをご覧頂きます。
3日目 ボリショイ・クナレイ村、サラトフカ村、ムホル・タラ村ではロシアの古い宗教に触れることができます。17世紀にロシアでは教会革命を承認しない人々が、ブりゃートに移住し、宗教や習俗をこの辺にもちこみました。このほとりの村は今も、現代の世界とちがい、昔はほとんど変わらぬ生活様式で暮らしています。手作りの家具や服装を見たら驚くでしょう。
4日目 ブリャートは冬も夏も二つ面白い伝統行事があるので、いつでも素晴らしいです。冬は「サガールガン」及び「白い月」というお祭りがあります。この祭りがブリャート人にとっては大事なお祭りです。お祭りの時「ダツァン」では人々が集まって、悪いことを忘れ、無くすために古くて、いらない物を燃やします。旧暦と言ってもブリャートでは、まだ大地は白く凍る。それでも、サガールガンが来れば春はもうすぐそこであると言う意味です。夏には「サルハルバン」というお祭りに参加できます。お祭りが毎日七月の頭頃行います。中心行事となるのは、競馬・相僕・弓射の「男の3つの祭典」です。旅をする間、ブリャート伝統的な料理や民族舞踊を楽しめます。
5日目 ブリャート民族の生活様式や伝統に触れて、イルクーツク市へお送り頂きます。
「チベット医学」療養ツアー
「バイカル・トラベル」社は、保養だけでなく、東洋医学センターでのチベット医学の特別プログラムによる療養のおすすめいたします。チベットの名医やラマ僧医師、専門家達による斬新なチベット医学のまたとない機会の場を提供いたします。主な治療活動には、派の総合診断や虹虹彩眼球治療などがあります。治療法としては、薬用植物療法・潟血(しゃけつ−高血圧・脳出血などの治療のために、静脈から血を流し出させること)・整体・気功・指圧マッサージ、その他多数あります。
1日目 東洋医学センターを訪れ、必要な医療相談を受けいたします。
2−4日目 東洋センターにおいて治療及び健康増進のためのプログラムを行います。仏教センター・イボルギンスキー礼拝堂を訪れることもできます。そこでは早期の祈祷式に参加できます。夕方の晩餐会ではブリャート民族舞踊コンサートを楽しめます。
5日目 有名なバイカル湖畔でのひとときがお客様を待っています。皆様のご要望にお迎え素晴らしい宿泊施設「外バイカル」が町から170キロ離れたところにあります。そこでは快適な居住空間と一級の砂漠が満喫できます。
6日目 遊覧船によるバイカル湖めぐり。そして湖畔で休憩の後、ボート・カヌー乗りなども楽しんでいただきます。
7日目 治療及び健康増進のための東洋医学センターのあるウラン・ウデ市へお送り頂きます。
8日目 東洋医学センターの最終日。帰国の途にお着き頂きます。
「トンキン谷の薬鉱泉」ツアー
「バイカル・トラベル」社は、大自然に囲まれたブリャート地方トンキン谷での薬功のある温泉をおすすめいたします。
1日目 イルクーツク市を車で出発し、250キロ離れたトンキン谷にある有名な保養地アルシャンへ訪れいたします。保養地アルシャンは豊かな鉱泉で知られ、実際このアルシャンという言葉はブリャート語で「聖なる水」という意味をします。澄みきった山の空気、照り輝く太陽、天然の鉱泉水、これら全てがお客様の休暇をサポートします。ここでのお勧めは、快適なコテージに分かれてお泊り頂き、鉱泉水による健康増進のための特別なプログラムを行って頂くことです。トンキン谷には大自然の景勝地が多数く点在し、そこを訪れるお客様には日々新たな発見があるでしょう。もちろん、温泉にご入浴できます。
2日目 「マラヤ海」へのトレッキング。アルシャンから1.5キロのところにあるキンゲルギ川の河底区域が峡谷の入り口に位置するため、このように名付られています。ここの入り込んだ河底は瑪瑙によく似た紅黄色の石灰岩から成り、淀みない透明さを備えています。この日もまた温泉入浴をお楽しみ頂けます。
3日目 「滝つぼを目指したキンゲルギ川遡行」のトレッキング。
一番目の滝つぼは出発点から1.5キロのところにあり、その滝の高さ10メートルにも及ぶ美しいものです。その峡谷を登っていくと眼下に滝つぼが見下ろせせます。そこから橋を渡って遡るとさらに二番目の滝にたどり着きます。この日も温泉入浴が楽しめます。
4日目 「チェルス火山」へのトレッキング。この日は趣を変えて、チェルス火山を訪れます。この火山は標高100−120メートルの錐形休火山で、ふもとには火山活動によってできたなだらかな丘陵が広がっています。山頂まで登ると神秘に満ちた火口を垣間で見ることもできます。この日の疲れは温泉入浴で癒せます。
5日目 「コイモル湖」へのトレッキング。このコイモリ湖には多くの支流が流れ込んでおり、魚や水鳥が豊富に棲息しています。この日はこの湖のトレッキングを楽しんでいただきます。温泉入浴も可能です。
6日目 この日は気楽に野山を散策して、休養して頂きます。森林に入って新鮮な空気を胸いっぱい味わえる森林浴を楽しみ下さい。入浴もあります。
7日目 イルクーツク市にお戻りになり、帰国の途につきます。
バイカル湖地方のツアーにつきまして、旅程変更のご希望がございましたら、「バイカル・トラベル」社にお申し付け下さい。あらゆるご希望・ご要望にお応えいたします。
バイカル湖
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