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モンゴル」といえば果てしなく広がる大平原、草原の緑、空の青、草の香り。誰もが思い浮かべるそんなシンプルでスケールの大きな世界です。モンゴル全体では湖沼数約3500、河川数約7000。モンゴルの北西部は高い山地で、特に多くの内陸湖や川があります。国内の最高地点はホブド・アイマク(県)に属するアルタイ山脈中のタボン・ボグド山ナイラムダル峰で、海抜4374メートルです。最低地点はドルノド・アイマクにあるフフ・ノールで海抜560メートルです。全国平均海抜は1580メートルで、ウランバートルは海抜1351メートルの高地にあります。南東部の大部分は砂礫性の土地が広がり、モンゴル語では、これを一般に「ゴビ」と言う。モンゴルゴビでは山地や砂礫などが目の前に広がります。勿論、珍しい植物と動物も見ることができます。ゴビではラクダや、カモシカなどがご覧になります。 モンゴルでは沢山歴史的な物や史跡などがあります。特にチンギス・ハーンの人生と関係ある史跡が様々なところにあります。12世紀末モンゴルという名のー部族に現れたテムジンが、諸部族を統一し、1206年に開かれた大クリルタイ(部族に属する各氏族の長たちによる長老会議)でハーンが推戴されました。これがチンギス・ハーンです。彼は征服した部族を解体して千戸という軍事的行政単位に再編し、この集中された軍事力で中央アジア・トルキスタンに遠征、ホラズム・西夏を滅ぼし、金朝にも出兵しました。チンギス・ハーンを継いだオゴダイは、ハラホリンに首都を建設しました。その後、グイク、ムンケ、フビライの各ハーンの時代にも軍事的征服は継続され、東は朝鮮半島から西は中部ヨーロッパ、北はシベリアから南は北インドまで、広大な地域がモンゴルの支配下に入っていました。その時期モンゴルの文化は発展し、文字も現れました。モンゴル文字は、書かれた散文主体の「文字」のイメージより、ずっと韻文の要素が濃いものです。この韻文の伝統を支えてきたのは、口頭伝承であります。「ジャンガル物語」「ゲセル物語」「ハン・ハランゴイ物語」などの英雄叙事詩は、今も語り継がれて

います。ユルールと呼ばれるジャンルは、あらゆる儀礼や、結婚式、ナダーム、正月などの宴会に欠かせません。 1368年、中国では明の朱元璋軍が大部に追ると、元朝順帝トゴンテムルは側近とともにモンゴル高原に難を避けました。ここにモンゴルの中国支配は終わりを告げました。

「バイカル・トラベル」社はお客様にモンゴルの歴史ふれるツアーを提供しています。

  

モンゴルの首都―ウランバートル

1日目 ウランバートルに到着します。元々1639年ゴンボドルジュ・ハーンは息ザナバザルのために「ウルガ」町を建設し、時代がたつにつれウランバートルという名称に変わりました。ホテルで荷物を片づけて、ゆっくり休憩します。市内観光して、ウランバートル市にふれることができます。

2日目 今日はボグドハーン宮殿博物館に向かいます。革命前は第8代活仏の冬の宮殿でした。現在の建物は1919年に建立されたもので、その建築様式は釘を1本も使わない木組み方式であると言われており、第8代活仏の生活用品や、世界各国から献納された動物の剥製、仏像などが展示されています。次は自然史博物館に向かいます。この博物館には、モンゴルの自然に関する豊富な展示物が保存されています。 興味のある人もない人も一度訪れてみれば、太古の世界にタイムスリップできることまちがいありません。次のガンダン寺では境内五体投地をする人も見られ、モンゴルが仏教国であったことを思い出させてくれます。

3日目 ウランバートル近郊で乗馬をします。夜は、モンゴル遊牧民の「ゲル」に泊まり、モンゴル料理と民族舞踊等をご満喫頂きます。

4日目 飛行機でウランバートルから世界の各国まで旅行をお続け頂けます。

  

チンギス・ハーンの跡を訪ねて

1日目 ウランバートル首都にてあなた方をお迎えし、チンギス・ハーンホテルにお連れいたします。ボグドハーン宮殿博物館に向かいます。第8代活仏の生活用品や、世界各国から献納された動物の剥製、仏像などが展示されています。次は市内観光とガンダン寺を見物します。正式名称をガンダン・テグチンレン寺院と言います。

2日目 バヤンゴビに旅をしていただき(ウランバートルから西の方に280キロ)、砂礫や森林、広い大平原が目の前に広がります。「バヤンゴビ」観光基地に泊まっていただいて「オワゥゴント」寺院をお楽しみ下さい。

3日目 モンゴル帝国の首都カラコルムのあったハンガイ地方は、地味豊かで放牧に適するうえ気候も良いので、古来より遊牧民族の争奪の的でした。そこではエルデニ・ゾーにある広大な大地に広がる寺の外壁が目に入ります。「カラコルム」観光基地でお泊まり頂きます。

4日目 ウランバートル市へ戻ります。ウランバートルでゆっくり休んで、自然史博物館へ向かいます。

5日目 飛行機でゴビに到着して(飛行機で1時間20分)自然の美しさを感じます。「ジョルチン・ゴビ」ツーリスト・キャンプで泊まって頂きます。 珍しいラクダの乳製品を味わうことができます。

6日目 ツーリスト・キャンプ地から北西約70キロ、恐竜の卵や化石の見つかったバヤンザグです。1メートルほどのザクの木が疎らに生え、小さな崖も目下に広がります。ツーリスト・キャンプへ戻つたら、ラクダ乗りをお楽しみ頂けます。

7日目 飛行機でウランバートルへ戻ります。一日ゆっくり休んで、翌日は帰国の途に着きます。

  

チンギス・ハーン生誕記念碑

1日目 ウランバートルにてお客様をお迎えし、お連れいたします。市内観光をして、次は、ボグドハーン宮殿博物館に向かいます。第8代活仏の生活用品や、世界各国から献納された動物の剥製、仏像などが展示されています。

2日目 ホド・アラル草原ではチンギス・ハーンの銅像に向かいます。道中でガイドはチンギス・ハーンについていくつかおもしろい伝説を語ります。アウラ河を散歩して、大平原の美しさを見味わって頂きます。夜はツーリスト・キャンプに泊まります。

3日目 ウンドル・ハーンに移動します。現地博物館ではチンギス・ハーン伝記をお聞き頂きます。

4日目 ジャフハッラント岩に登って風景を眺めます。(海抜1546メートル)。ゲルではモンゴルの伝統的な生活様式に触れることができます。5日目 チンギス・ハーンの生地「ドルーンボルドグ」へ向かいましょう。そこではチンギス・ハーン生誕記念碑があり、高さは10メートルほどのコンクリート造りで、裏に威風堂々のチンギス・ハーンとスルデといわれる軍旗の絵が刻まれています。その傍らには彼の「我が黄金の体は疲弊するなら疲弊せよ。大いなる我が国は衰えることなかれ」という言葉がウイグル式モンゴル文字で記されています。表面にはチンギス・ハーン生誕800年を記念して、1962年にこの石碑を建てた旨が述べられています。

6日目 オノヌ川沿岸では散歩しながら、有名な場所の美しさをお楽しみ下さい。 夜はツーリストキャンプで泊まります。

7日目 テレルジ(ウランバートルの東北80キロ)に行きます。なだらかな山々や森林に西方を囲まれ、清流が流れるところです。テレルジ保養所ではモンゴルの伝統的な料理を味わいながら、民族舞踊等をご覧頂きます。

8日目 ウランバートル市に戻り、帰国の途につきます。

  

「モンゴル伝統的な医学」療養ツアー

「バイカル・トラベル」社は、モンゴルの伝統的な医学の特別プログラムによる療養もお勧めいたします。モンゴルでの伝統的な医学のセンターは、ウランバートルに 一つしかありません。主な治療活動には、脈の総合診断や虹虹彩眼球治療などがあります。治療法としては、薬用植物療法・鍼灸療法 ・潟血(しゃけつー高血圧・脳出血などの治療のために、静脈から血を流し出させること)・整体・気功・指圧マッサージ・沐浴、泥浴、その他多数あります。医学センターにおいて神経系、心臓障害、消化器不良、リューマチ、泌尿器不良治療及び健康増進のためのプログラムを行います。 ウランバートルから600キロ離れているヘンティーアイマク(県)の医学センターに泥浴や鍼灸などの療養所があります。 この辺はモンゴルではとても有名なところです。ここはチンギス・ハーンの生誕地であります。テムジンが幼いころつかっていた源泉は療養所にあります。

「バイカル・トラベル」社はお客様にモンゴル医学のまたとない体験機会を提供致します。 肝臓不良や肺結核などに一番良い薬は馬乳治療です。治療期間は14―21日間で、草原の空気、照り輝く太陽、天然の鉱泉水、これら全てがあなたの休暇をサポートします。手術直後はおひかえください。 ここでのお勧めは、快適なコテージでの宿泊です。

 

ツアー1

1日目 ウランバートルに到着し、医学センターにてあなた方をお迎えし、必要な医療相談を受けて、診断します。

2日目 車でヘンティーアイマク、療養所へ出発です。

3―13日目 充分な療養と休養を。

15日目 医学センターでの最終日。帰国の途に着きます。

医学センターでは、病気によって7日から14日まで療養を行っています。

 

 ツアー2

1日目 ウランバートルに到着、診断を行います。

2日目 治療プログラムは始まります。ガンダン寺へお連れいたします。

3―13日目 治療及び健康増進のためのプログラムを行います。ご希望によっ

て市内案内や「チンギス・ヒゥーレ」ツーリストーキャンプ、ボグドハーン宮

殿博物館などおお連れいたします。

14日目 ウランバートル市からご出発。

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